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ヘルプデスクを自社サーバーで持つ(LibreDesk 日本語導入キット・VPS編)

Zendesk・Intercomの月額をやめて、問い合わせ管理を自社VPSで持つための導入手順書です。対象はGitHubスター2,861のOSS「LibreDesk」。公式イメージでは日本語が使えない理由(翻訳がバイナリに埋め込まれている)と、その回避手順を実測で解説します。本家の日本語は25か所が画面で壊れており、修正済みの翻訳1,536項目を同梱しました。

ヘルプデスクを自社サーバーで持つ(LibreDesk 日本語導入キット・VPS編)

5,500円税込

本体 5,000円 + 消費税 500円

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入手方法は2つあります

同じゴールに、あなたに合う入口からどうぞ。

①完成品を購入 すぐ使いたい方向け。このページで購入し、即ダウンロード(ソースコード付き・5,500円税込)。AIで自社向けに改変できます。
②自社仕様に制作 「うちの業種・業務に合わせてほしい」方向け。バイブプロトタイピング(110,000円税込)で当社が開発し、最短1営業日で動くデモをお出しします。
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LibreDesk 日本語導入キット・VPS編とは

LibreDesk 日本語導入キット・VPS編とは、Zendesk・Intercomの月額をやめて、問い合わせ管理を自社VPSで持つための導入手順書です。

## 公式イメージでは、日本語が使えません

LibreDesk はメール・ライブチャット・ヘルプセンターを1つにまとめたオープンソースのヘルプデスクです(GitHubスター2,861・Go製・AGPL v3)。Zendesk や Intercom の月額をやめたい会社の受け皿になります。

ところが、**公式イメージをそのまま動かしても日本語にはなりません。**

理由は、翻訳ファイルが **stuffbin でバイナリに埋め込まれている**からです。`cmd/init.go` の `initFS()` が上書きを許すのは `static` ディレクトリだけで、`i18n` は差し替えられません。日本語ファイルをマウントしても効きません。

**自分でビルドする必要があります。** この手順書は、そのための構成ファイルと手順一式です。

## さらに、本家の日本語は画面が壊れています

翻訳ファイルを1項目ずつ確認したところ、**25か所で画面が壊れる**ことが分かりました。

| キー | 英語 | 日本語(本家) | 実際の表示 |
|---|---|---|---|
| `globals.messages.add` | Add | `{name} を追加` | **{name} を追加** |
| `ai.apiKeyNotSet` | The AI provider API key is not set… | `{provider} の API キーが…` | **{provider} の…** |

呼び出し側は引数を渡していないため(`t('globals.messages.add')`、`internal/ai/ai.go` の `m.i18n.T("ai.apiKeyNotSet")`)、**プレースホルダがそのまま利用者に見えます**。

25か所すべて直した翻訳(1,536項目)を同梱しています。[本家へPRも出しました](https://github.com/abhinavxd/libredesk/pull/550)ので、マージされれば公式イメージのままで使えるようになります。

## 手順書に書いてあること

- **共有レンタルサーバーでは動かない理由。** 「single binary」を名乗っていますが、PostgreSQL と Redis が別途必要です。VPSが要ります
- **ポート衝突の回避。** 同梱の構成はDBとRedisをホストに公開しません。公開すると既存のPostgreSQLと衝突して起動に失敗します(当社の環境で実際に止まりました)
- **日本語が本当に出ているかを確かめるコマンド。** 画面を見る前にAPIで判別できます
- **公開時のnginx設定。** ライブチャットはWebSocketを使うため、1行間違えると**画面は開くのにチャットだけ動きません**
- **AGPL v3 の意味。** 改変してサービス提供する場合の義務

## 同梱物

- `導入手順書.md` — 本体
- `docker-compose.jp.yml` — 日本語版が動く構成
- `Dockerfile.jp` — ビルド定義
- `ja-JP.json` — 修正済みの翻訳1,536項目
- `scripts/check-ja-i18n.py` — 本家追従時の未訳チェック

**ソフト本体は含みません。** AGPLのOSSなので、GitHubから無料で入手できます。このキットが提供するのは、**動く状態にするまでの時間**です。

## 前提

VPS(メモリ2GB以上)+ Docker。初回ビルドは10分前後です。共有レンタルサーバーしか無い場合は、[FreeScout日本語導入キット](https://kappstore.exbridge.jp/)のほうが適しています。

## 日本語版のソース

https://github.com/katsushi2441/LibreDesk-JP

翻訳の中身は買う前に確認できます。

販売情報

開発元 株式会社エクスブリッジ
https://exbridge.jp/
𝕏 アカウント @xb_bittensor
デモサイト https://github.com/katsushi2441/LibreDesk-JP
配布ファイルlibredesk-jp-kit.zip (40 KB)
公開日2026年8月31日

ご購入前に必ずお読みください

  • これはプロトタイプです。動作を保証していません。お客様の環境 (サーバー・PHPのバージョン・通信の制限など)によっては、そのままでは動かない可能性があります。
  • AIエージェント(Claude Code / Codex など)を使えることが前提です。 設置も、つまずいたときの解決も、AIに相談しながらご自身で進めていただく前提の商品です。 手順書・設計書・AI向け指示書を同梱しています。
  • お問い合わせに必ずお応えできるとは限りません。 購入代金に個別サポートは含まれていません(有償のサポートは別途承ります)。
  • ノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。 ダウンロード商品の性質上、ご購入後の返品・返金はお受けできません。 必ずデモを触って、ご自身の目で確かめてからご判断ください。

そのほかの条件

  • 設置には、PHPが動作するレンタルサーバー等のご用意が必要です。詳細は各アプリの説明をご確認ください。
  • ソースコードは改変・再配布が可能です。ライセンスは同梱の LICENSE をご確認ください。

利用規約特定商取引法に基づく表記

よくある質問

ライセンスは?

MITライセンスです。ソースコードを同梱し、商用利用・改変・再配布が自由に行えます。

購入前に試せますか?

はい。デモで実際に触って、気に入ってから購入できます(https://github.com/katsushi2441/LibreDesk-JP)。

AIエージェントで改造・拡張できますか?

できます。Claude Code等のAIエージェント向けの設計マニュアルが付属し、触れてよい範囲を宣言したうえで安全に変更を頼めます。

買い切りですか?月額はありますか?

買い切りです。月額料金はありません。

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