名刺管理を安く・AI名刺解析(Sansanの代わりに kaima)
スマホで名刺を撮って投げるだけの「AI名刺解析・名刺台帳」。AIが12項目を読み取り下書きに登録、人が原本画像と見比べて承認した分だけ台帳へ。名寄せ・役職変遷・「この会社、誰が知ってる?」の接点記録つき。PHP+SQLite 1ファイル、レンタルサーバーで動きます。
55,000円税込
本体 50,000円 + 消費税 5,000円
価格はデジタルコンテンツ(ソフトウェア一式:ソースコード・同梱データ・手順書)の商品代金です。ソフトウェアはMITライセンスなので、ライセンス料・使用料ではありません。
🎁 キャンペーン(期限未定):AI-IT顧問契約(名古屋市内限定・月15時間)の期間中に構築できる商品は、商品代金なしで当社が構築します。
デモでご確認のうえ、ご納得いただいてからご購入ください。
入手方法は3つあります
同じゴールに、あなたに合う入口からどうぞ。
| ①完成品を購入 | すぐ使いたい方向け。このページで購入し、即ダウンロード(ソースコード付き・55,000円税込)。AIで自社向けに改変できます。 |
|---|---|
| 🎁 AI-IT顧問契約で無料 | キャンペーン(期限未定)。名古屋市内限定のAI-IT顧問契約(月15時間・税別150,000円)の期間中に構築できる商品は、商品代金なしで当社が構築・設定します。 |
| ②この商品を自社仕様に | 「うちの業種・業務に合わせてほしい」方向け。バイブカスタマイズ(110,000円税込)で、この商品を土台に当社が変更します。動くデモを確認してからのお支払いです。 バイブカスタマイズを見る |
| ③ゼロから作る | 近い商品が無い、または業務そのものが特殊な方向け。設計書から作るバイブプロトタイプ制作(330,000円税込)です。 バイブプロトタイプ制作を見る |
Sansanの代わりに kaimaとは
Sansanの代わりに kaimaとは、スマホで名刺を撮って投げるだけの「AI名刺解析・名刺台帳」。
名刺管理SaaSは便利ですが、月額と枚数課金が続きます(kintone向けAI名刺解析プラグインは月額2万円/1,000枚、Sansanは月額数万円〜)。Kurage AI Meishi Analysisは、その中核機能を買い切りで自社サーバーに置くための製品です。
【使い方は3ステップ】
- スマホで名刺を撮ってアップ(カメラ直起動・一度に複数枚。「誰が・いつ・どこで」の接点情報つき)
- AIが会社・氏名・部署・役職・TEL・携帯・メール・URL・住所など12項目を読み取り「下書き」に登録
- 原本画像と読み取り結果を並べた承認画面で、確認・修正して1タップ反映
【安全設計(ここが芯)】
・AIは下書きの作成しかできません。台帳(会社/人物/名刺)に書けるのは人の承認だけ——ソース内の宣言表 ka_can() が全入口を裁きます
・AIの読み取りはAIに自己採点させず、プログラムが機械検証——メールアドレスは形式チェックに加えてドメインのDNS実在確認まで行い、「それっぽい誤読」を警告します(電話・郵便番号・URLも検証)
・名刺画像は個人情報として扱い、ログイン済みセッションにのみ配信します
・監査ログ完備。「AIによる台帳書き込み」は構造的に0件です
【台帳機能】
・名寄せ——氏名+会社の表記ゆれを吸収して同一人物を自動判定。新しい名刺で役職が変われば変遷履歴を残して更新(昇進が見えます)
・接点記録——名刺1枚に「誰が・いつ・どこで」。会社ページで「この会社、うちの誰が知ってる?」に即答
・検索・CSVエクスポート(囲い込みません)・外部API(スキャナ/一括取り込み連携の入口)
【動作環境】
PHP 7.0+/pdo_sqlite/gd/curl。DBサーバー不要。AIはOpenAI互換のvision対応API(お手持ちのAPIキー。解析コストは1枚1円未満級が目安)。データと画像はフォルダ1つに保存され、そのままバックアップできます。自己テスト37件同梱(AIなしで安全設計を機械検証)。
【デモ】
https://proto.exbridge.jp/kaima/ (パスワード: demo2026)
サンプル名刺画像をアップ→承認画面をご覧ください。
ソースコード一式を納品(MITライセンス)。AI OCR名刺管理を内製化する土台としてもどうぞ——商談ステージや項目の御社仕様化・基幹連携はバイブプロトタイピング(110,000円税込〜)で承ります。
【こんな方に】
・展示会や商談で集めた名刺が、机の引き出しと名刺入れに溜まったままになっている
・名刺管理アプリを検討したが、月額と枚数課金が人数ぶん積み上がるのが気になる
・「この会社、うちの誰が知っているか」を聞いて回っている
・退職者が持っていた人脈が、そのまま社外に出てしまった経験がある
・名刺データを他社のサーバーに預けたくない(顧客の個人情報だから)
【月額との違い】
名刺管理SaaSは1人あたり月額が続き、人数と保管枚数が増えるほど積み上がります。本製品は買い切りで、置き場所は自社のレンタルサーバーです。増えるのはAIの読み取り費用だけで、1枚あたり1円未満級です。100枚読み取っても100円に届きません。
解約という概念がないので、「使わなくなったから止める」ときもデータはそのまま手元に残ります。CSVで出せるので、あとから別の仕組みへ移すこともできます。
【導入の流れ】
- レンタルサーバーにFTPでアップロードする(データベースの用意は不要)
- 設定ファイルにAIのAPIキーを書く(OpenAI互換のvision対応API)
- 管理者アカウントを作る
- 名刺を1枚撮って、読み取り結果を確認する
ここまでで30分ほどです。うまく読めない名刺があれば、しきい値と検証の設定を変えられます。
【できないこと】
正直に書いておきます。
・手書きの名刺、装飾の強いデザイン名刺は読み取り精度が落ちます
・縦書きの名刺は横書きより苦手です
・名刺以外の書類(パンフレット等)の解析には対応していません
・スキャナとの直接連携は入っていません(外部APIの入口はあるので、AIエージェントで足せます)
読み取れなかった項目は空欄で下書きに入るので、承認画面で手で埋める運用になります。全自動ではなく「AIが下書き、人が承認」という設計です。
【この商品固有のご質問】
Q. 読み取りを間違えたまま台帳に入りませんか?
A. 入りません。AIが書けるのは下書きまでで、台帳へ反映できるのは人の承認だけです。メールアドレスはドメインのDNS実在確認まで行うので、「それっぽい誤読」は警告が出ます。
Q. 名刺の画像はどこに保存されますか?
A. 自社サーバーのフォルダです。ログイン済みのセッションにだけ配信され、外部には出ません。フォルダごとバックアップできます。
Q. 何人まで使えますか?
A. 人数制限はありません。買い切りなので、増員しても費用は変わりません。
販売情報
| 開発元 |
株式会社エクスブリッジ https://exbridge.jp/ |
|---|---|
| 𝕏 アカウント | @xb_bittensor |
| デモサイト | https://proto.exbridge.jp/kaima/ |
| 配布ファイル | kaima-20260819.zip (22 KB) |
| 公開日 | 2026年8月19日 |
ご購入前に必ずお読みください
- これはプロトタイプです。動作を保証していません。お客様の環境 (サーバー・PHPのバージョン・通信の制限など)によっては、そのままでは動かない可能性があります。
- AIエージェント(Claude Code / Codex など)を使えることが前提です。 設置も、つまずいたときの解決も、AIに相談しながらご自身で進めていただく前提の商品です。 手順書・設計書・AI向け指示書を同梱しています。
- お問い合わせに必ずお応えできるとは限りません。 購入代金に個別サポートは含まれていません(有償のサポートは別途承ります)。
- ノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。 ダウンロード商品の性質上、ご購入後の返品・返金はお受けできません。 必ずデモを触って、ご自身の目で確かめてからご判断ください。
そのほかの条件
- 設置には、PHPが動作するレンタルサーバー等のご用意が必要です。詳細は各アプリの説明をご確認ください。
- ソースコードは改変・再配布が可能です。ライセンスは同梱の LICENSE をご確認ください。
よくある質問
どんなときに使いますか?
Sansanのような名刺管理を安く持ちたい・AIで名刺を読み取りたい——そんなときのための商品です。デモを操作してから購入をご判断ください。
ライセンスは?
MITライセンスです。ソースコードを同梱し、商用利用・改変・再配布が自由に行えます。
購入前に試せますか?
はい。デモで実際に触って、気に入ってから購入できます(https://proto.exbridge.jp/kaima/)。
AIエージェントで改造・拡張できますか?
できます。Claude Code等のAIエージェント向けの設計マニュアルが付属し、触れてよい範囲を宣言したうえで安全に変更を頼めます。
買い切りですか?月額はありますか?
買い切りです。月額料金はありません。価格はデジタルコンテンツ(ソフトウェア一式)の商品代金で、ライセンス料・使用料ではありません。
AI-IT顧問契約を結ぶと無料になりますか?
なります(キャンペーン・期限未定)。名古屋市内限定のAI-IT顧問契約(月15時間・税別150,000円)の期間中に構築できる商品は、デジタルコンテンツの商品代金をいただかず、当社が構築・設定します。ソースコードごと御社の資産として残ります。詳細は https://exbridge.jp/ai-it-komon.html をご覧ください。

