Kurage 議員発言ログ(国会会議録から、議員がいつ・どの会議で何を質問したかを引く・MCP同梱・買い切り)
議員が「いつ・どの会議で・何を質問したか」を、日付と会議名と会議録リンクつきで引ける道具です。要約も論評もしません。PHPとSQLiteだけで動き、LLMを使わないので運用費がかかりません。議員マスタを変えれば、あなたの都道府県で同じものが作れます。MCP同梱。
55,000円税込
本体 50,000円 + 消費税 5,000円
価格はデジタルコンテンツ(ソフトウェア一式:ソースコード・同梱データ・手順書)の商品代金です。ソフトウェアはMITライセンスなので、ライセンス料・使用料ではありません。
🎁 キャンペーン(期限未定):AI-IT顧問契約(名古屋市内限定・月15時間)の期間中に構築できる商品は、商品代金なしで当社が構築します。
デモでご確認のうえ、ご納得いただいてからご購入ください。
入手方法は3つあります
同じゴールに、あなたに合う入口からどうぞ。
| ①完成品を購入 | すぐ使いたい方向け。このページで購入し、即ダウンロード(ソースコード付き・55,000円税込)。AIで自社向けに改変できます。 |
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| ②この商品を自社仕様に | 「うちの業種・業務に合わせてほしい」方向け。バイブカスタマイズ(110,000円税込)で、この商品を土台に当社が変更します。動くデモを確認してからのお支払いです。 バイブカスタマイズを見る |
| ③ゼロから作る | 近い商品が無い、または業務そのものが特殊な方向け。設計書から作るバイブプロトタイプ制作(330,000円税込)です。 バイブプロトタイプ制作を見る |
国会会議録から、議員がいつ・どの会議で何を質問したかを引く・MCP同梱・買い切りとは
国会会議録から、議員がいつ・どの会議で何を質問したかを引く・MCP同梱・買い切りとは、議員が「いつ・どの会議で・何を質問したか」を、日付と会議名と会議録リンクつきで引ける道具です。
何ができるか
「あの議員は、この話題について国会で何と言ったのか」を、日付・会議名・会議録へのリンクつきで引けるようにします。
- 議員ページ — その人の質疑を新しい順に。よく出ている委員会、よく触れていることがら
- ことがらページ — 「年収の壁」「南海トラフ」「自動車産業」など。だれが何件ふれたかを一覧で
- 最近の動き — 国会に出された議案と、省庁の報道発表。そこから「この話題なら誰が国会で話しているか」へ辿れる
- 検索 — ことばで発言を横断検索。会派で絞り込み
- くらべる — ことがら × 議員の件数表
実際に動いているものをご覧ください(愛知の国会議員45人・発言10,000件超)。
いちばん大事なところ — 件数の数え方
会議録の発言には、議員としての質疑のほかに 委員長としての議事整理(「次に、○○君。」「本日はこれにて散会いたします」)と、大臣・副大臣・政務官としての答弁 が混ざっています。
分けずに数えると、委員長を務めた議員の件数が跳ね上がり、「よく質問している人」に見えてしまいます。
実測した例です。
| 議員 | 全発言 | 議員としての質疑 | 答弁 | 議事整理 |
|---|---|---|---|---|
| A議員 | 601件 | 5件 | 0件 | 596件 |
| B議員 | 542件 | 14件 | 131件 | 397件 |
この道具は発言の冒頭の話者表記から機械的に3つに分け、既定では質疑だけを表示します。タブで切り替えられます。ここを省くと、人を誤解させる道具になります。
動く場所 — 共有レンタルサーバーで足ります
PHP 8 と SQLite だけ。 常駐プロセスもポートもデータベースサーバーも要りません。heteml・さくら・エックスサーバーなどに置けば動きます。
LLMを使いません。 発言の分類も、ことがらの割り当ても、決めた語による機械的な判定です。運用にAPI費用がかかりません。
別の都道府県で作れます
議員マスタの線引きを変えるだけです。既定は 「その県の有権者だけが投票用紙に書ける候補」(衆議院の小選挙区+衆議院の比例ブロック+参議院の県選挙区)にしてあります。参議院の比例代表は全国共通なので入れません。
この線なら党派でも住所でも人を選り分ける必要がなく、「なぜこの人が入っていて、あの人が入っていないのか」に一言で答えられます。
MCP同梱 — AIから直接引けます
```
claude mcp add giin -- php /path/to/giin_mcp.php
```
Claude Code や Codex から「〇〇議員はこの話題で何と言った?」「この話題で誰が何件話している?」を引けます。6つのツール(議員一覧/発言/誰が話しているか/ことがら/議案と報道発表/統計)。
読み取り専用で、要約しません。 抜粋と会議録URLを返し、まとめるかどうかは呼び出し側に任せます。ここで要約すると、誤りが一次情報から切り離されて独り歩きするからです。
毎日の更新まで入っています
日次更新のジョブが同梱です。1回で「発言の増分 → 立場の分類 → 議案と報道発表 → サーバーへ配る → 公開ページを叩いて件数が一致するか確かめる」までやります。公開側で確認できたときだけ成功とします。手元のデータを更新しただけでは、公開サイトは古いままだからです。cron でも rqdb4ai でも呼べます。
出典と、守っていること
| 何 | どこから | 条件 |
|---|---|---|
| 発言・会議名・日付 | 国立国会図書館 国会会議録検索システム | 利用登録不要 |
| 衆議院議員の名簿 | 衆議院 会派別議員一覧 | — |
| 参議院議員の名簿・議案 | smartnews-smri/house-of-councillors | MIT |
| 省庁の報道発表 | 厚労・国交・総務・内閣府・デジタル庁・文科 | 公共データ利用規約 PDL1.0 |
一般ニュースのRSSは使っていません。 報道各社のRSSは個人利用に限られ、事業者の再配信を許していないためです。商用利用が明文で許されている一次情報だけを扱います。
この道具がしないこと
- 要約しない(機械的な抜粋だけ)
- 論評しない
- 賛成・反対を判定しない
- 議員に順位をつけない(件数の多寡は熱心さでも正しさでもない)
- 候補者を扱わない(現職のみ。選挙期間中に切り離せるよう、現職と候補者を同じ箱に入れない)
政治の情報を扱う道具は、正しさより先に間違えたときに誰が傷つくかで設計が決まります。上の5つは飾りではなく、この道具が人を傷つけないための線です。
同梱物
画面のルーター、ライブラリ一式、MCPサーバー、取り込みスクリプト(議員マスタ・発言・分類・議案と報道発表)、OGP画像の生成、sitemap、日次更新ジョブ、設置手順書。SEO・AEO向けの構造化データ(BreadcrumbList / ProfilePage / Dataset / FAQPage / ItemList)も入っています。
ライセンス: MIT。 取り込むデータは各出典の条件に従ってください。
販売情報
| 開発元 |
株式会社エクスブリッジ https://exbridge.jp/ |
|---|---|
| 𝕏 アカウント | @xb_bittensor |
| デモサイト | https://xb4g.com/giin/ |
| 配布ファイル | giin-1.0.0.zip (57 KB) |
| 公開日 | 2026年9月14日 |
ご購入前に必ずお読みください
- これはプロトタイプです。動作を保証していません。お客様の環境 (サーバー・PHPのバージョン・通信の制限など)によっては、そのままでは動かない可能性があります。
- AIエージェント(Claude Code / Codex など)を使えることが前提です。 設置も、つまずいたときの解決も、AIに相談しながらご自身で進めていただく前提の商品です。 手順書・設計書・AI向け指示書を同梱しています。
- お問い合わせに必ずお応えできるとは限りません。 購入代金に個別サポートは含まれていません(有償のサポートは別途承ります)。
- ノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。 ダウンロード商品の性質上、ご購入後の返品・返金はお受けできません。 必ずデモを触って、ご自身の目で確かめてからご判断ください。
そのほかの条件
- 設置には、PHPが動作するレンタルサーバー等のご用意が必要です。詳細は各アプリの説明をご確認ください。
- ソースコードは改変・再配布が可能です。ライセンスは同梱の LICENSE をご確認ください。
よくある質問
ライセンスは?
MITライセンスです。ソースコードを同梱し、商用利用・改変・再配布が自由に行えます。
購入前に試せますか?
はい。デモで実際に触って、気に入ってから購入できます(https://xb4g.com/giin/)。
AIエージェントで改造・拡張できますか?
できます。Claude Code等のAIエージェント向けの設計マニュアルが付属し、触れてよい範囲を宣言したうえで安全に変更を頼めます。
買い切りですか?月額はありますか?
買い切りです。月額料金はありません。価格はデジタルコンテンツ(ソフトウェア一式)の商品代金で、ライセンス料・使用料ではありません。
AI-IT顧問契約を結ぶと無料になりますか?
なります(キャンペーン・期限未定)。名古屋市内限定のAI-IT顧問契約(月15時間・税別150,000円)の期間中に構築できる商品は、デジタルコンテンツの商品代金をいただかず、当社が構築・設定します。ソースコードごと御社の資産として残ります。詳細は https://exbridge.jp/ai-it-komon.html をご覧ください。

